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(整形外科の先生方へ)

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股関節のレントゲン撮影方法について
股関節症などのレ線像は正面像だけではなく斜位像が重要であると、矢野先生(元東京大学大学院教授)が述べています。
骨盤を45 度斜位(腰椎の斜位像と同体位)にして撮影する。
この撮影方法により、寛骨臼蓋の形態、臼蓋と骨頭との関係など、診断価値が高いレ線像が得られます。先生方も一度試みては如何でしょうか。
 以下にレ線像を示します。

(この写真はクリックすると拡大します)
股関節正面像
 
股関節正面像

股関節斜位像−右
斜位像(右)
股関節斜位像-左
斜位像(左)



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