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 日本の独楽
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  世界の独楽
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    new2018年2月更新 
 記念の独楽
東大寺大鐘コマ 竹製の鳴り独楽 木製の江戸鳴り独楽
 江戸独楽作品集
小宮耕生氏 福島保氏 広井政昭氏
広井道顕氏 嶋村幸二氏 佐野匡氏
坂間里香氏 平林正志氏 作者不詳
 北海道地方の独楽
北海道
  東北地方の独楽
東北 青森県 秋田県
岩手県 宮城県 山形県
福島県    
 関東地方の独楽
埼玉県 群馬県 神奈川県
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 中国地方の独楽
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 四国地方の独楽
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 九州沖縄地方の独楽
福岡県 長崎県 熊本県
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佐賀県 沖縄県  
 ちょっと変わった独楽
古い独楽・変わった独楽等多数 new大きい逆立ち独楽

 つれづれのうた(町田のり子)
津軽
   長崎   屋久島   五島列   かみのやま温泉

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記念の鳴り独楽
東大寺大鐘独楽(唐独楽) 東大寺大鐘コマ(唐独楽)
 幻の鳴り独楽
 
これこそ、昭和40年、妻の実家でみた「幻の独楽」と同形のもの
 コレクションを始めるきっかけとなった独楽です。

 この独楽は2005~6年頃ネットで探し求めたもの。「幻の独楽」が現実になった大切なコマ。
 この独楽の詳細は「大鐘コマ探求」でご覧ください。
alt 竹製の鳴り独楽(唐独楽)
 記念すべき第1号。

 
旅先で「幻の鳴り独楽」に似たような独楽を見つけ、何となく買い求めたのがコレクションの始まり。
 昭和44年頃、静岡県伊豆下田にて入手。

 この独楽の詳細写真は静岡の鳴り独楽でご覧ください。
記念の江戸鳴り独楽 木製の江戸鳴り独楽
 江戸独楽師小宮耕生氏作。
 独楽のコレクションを初めて間もないころ、所沢西武デパートの独楽製造販売展示会場で目の前で作った独楽を2個買い求めた。これが江戸独楽師小宮さんとの出会いです。このころから本格的に独楽のコレクッションを始めたといっても過言でない。
 この独楽の詳細写真は江戸鳴り独楽でご覧ください。
  鳴り独楽とは回すと音が鳴るコマ。中が空洞になっていて、回した際に横に開けた穴より入った空気の流れによってボーッと音が鳴る独楽。「唐独楽(とうごま)」とも「ゴンゴン独楽」とも呼ばれている。唐独楽は平安時代に中国から渡来してきたと云われている。鳴り独楽には竹製と木製の独楽がある。日本でも当初は中国から渡来した鳴り独楽同様に竹製の独楽が作られていたが、その後太い竹が手に入りにくかった東北地方を中心に轆轤を使った木製の鳴り独楽が作られるようになったようです。
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 江戸独楽作品集
独楽師 小宮耕生作品集(静岡県伊東市)
江戸曲独楽
寄席などで独楽の曲芸師が使ったものと同型の独楽

日本刀の刃渡りや紐の綱渡りが出来る
東京医師歯科医師協同組合誌2004年1月号の表紙になった
江戸曲独楽
木製の江戸鳴り独楽
 胴体に穴が空いており、回すとボーッと鳴る
 
江戸鳴り独楽
We love the earth. part-1 We love the eath part1
 太陽と地球と鳩とを組合せ、地球の平和を願っている。
 太陽を回すと連動して地球が回る。
カタツムリ独楽 カタツムリ独楽
 速く回る独楽がゆっくりと休む。 安らぎが伝わってくる。
傘独楽 傘独楽
 奥様の作ったストラップ独楽と組み合わせると相合傘を連想する。
 
変身こま  「変身独楽?」
 この独楽を回すと何かに変身します。さて何に見えるでしょうか。
 拡大写真で確認できます。
五月人形独楽 五月人形独楽
 この ホームページを見て独楽師小宮耕生氏を知った友人が、お孫さんの裕人君の節句祝いに特注して作った人形独楽。
 鉾を振り回すように鉾先の独楽が元気よく回る。
吊り独楽 吊り独楽
 どのようにして回す独楽でしょう?
箱根寄木独楽ー1  「箱根寄木独楽ー1」 箱根寄木をムクのままロクロで挽いて作った独楽。
独楽の綺麗な形の中に文様の美しさをとりいれた力作。
寄木細工の素晴らしさに見惚れてしまう正に芸術品。

箱根寄木独楽ー2  「箱根寄木独楽ー2」
「江戸独楽」と 独楽師小宮耕生氏とのこと についてはこちらをクリック
独楽師 福島保作品集(神奈川県横浜市)    
起き上がりダルマ独楽 「起き上がりダルマ独楽」
  横浜の友人より頂戴した。
  材質(ダルマ:ミヅキ、台:サクラ) 
不倒独楽 不倒独楽
 回転が止まっても倒れない独楽(釣鐘の内側の一番高いところに支点をつけて、その支点を下から棒で支える構造になっている)。5分以上回転しているという優れもの。
 
浮き輪独楽
浮き輪独楽
首の周りに作られた細い輪が独楽を回すと浮き上がる。材質(ミズキ)
浮き輪独楽(回転像)
転像
お化け独楽
お化け独楽
   
  一つ目独楽。独楽を回すと口から赤い舌が出たり入ったりするからくり独楽 友人から頂戴した。
うさぎ独楽
うさぎ独楽
 平成22年の干支に因んだ兎の独楽
祭り独楽
 「祭り独楽」
  ろくろく首の上にひょっとこ、その頭にはおかめと提灯。おかめ・ひょっとこは逆立ち独楽、提灯はひねり独楽
  お祭りでお酒を飲んでいるようだ。
独楽師 広井政昭作品集(神奈川県蛯名市) 
広井政昭氏の牛独楽 牛独楽
 丑年(平成21年)に因んでの可愛い牛独楽。
 広井政昭氏の新作独楽

 
友人から頂戴した。 丑年生れの私にとっては記念になる独楽。
 「牛に引かれて善光寺参り」で有名な善光寺の門前には大きな独楽屋がある。「独楽に魅かれて善光寺参り」は如何ですか。
江戸曲独楽 江戸曲独楽
 直径24cmという大きい独楽。
 洗練された形態と色彩が素晴らしい。独楽の裏側の紋様に活力を感じる。

江戸曲独楽(裏面)
松竹梅独楽 松竹梅独楽
 江戸時代からあった紋様で3個の扇子に松、竹、梅が描かれている「もみ独楽」。
玉あて独楽 玉あて独楽ひょっとこ
 ひょっとこが口にくわえたパイプのような栓を取って、頭上の独楽を回すと口の中からポツーリ ポツーリと色玉が出てくる。何色の玉が次に出るか当て合う座敷独楽。
玉あて独楽(色玉が出た画像)
おかめとひょっとこ独楽 おかめ・ひょっとこ独楽
 なんとも愛嬌のあるお二人さん独楽。
飛び出し独楽 「飛び出し独楽」
 糸引き独楽を回すと、胴体が上下に分かれ中から一寸法師が飛び出す。下のお椀状の独楽の中で一寸法師独楽がよくまわる。
リンゴ独楽4個  「林檎独楽」
 りんご独楽4個みずみずしくて美味しそう。
リンゴの吊るし独楽 「林檎の吊り独楽」
 りんごの色彩が綺麗。
「江戸独楽」と 独楽師広井政昭氏とのこと についてはこちらをクリック
独楽師 広井道顕作品集(宮城県仙台市)
花独楽 花独楽
 飾り独楽の中でも代表的なもの。
 綺麗な花鉢に飾った三色の渦巻き模様の皿独楽が素敵。
糸引き独楽ーその1 糸引き独楽その1
 最も一般的な江戸独楽だが、色彩が素晴らしい。
 独楽の上部の輪は、江戸独楽の特徴の一つ。
江戸鳴り独楽 鳴り独楽
 曲線美と色彩の美しい糸引き独楽。 
  回すとボーと音がするので鳴り独楽という。
糸引き独楽ーその2 糸引き独楽その2
 小さいが色彩が綺麗。良く回る。
風車独楽 風車独楽飾り独楽
 土台のもみ独楽を回して、その心棒の上で風車の飾り独楽を回すと2段独楽。バランス良く回すのが大変。
鳴り独楽と三味線独楽 鳴り独楽と飾り独楽
 小粋な組み合わせの独楽2つ。
ひょうたんの占い独楽 ひょうたんの占い独楽
 
リンゴの占い独楽 リンゴの占い独楽
 林檎の色彩がいい。
  
野菜(茄子)独楽 野菜独楽
 もぎたての茄子の様な色彩が素晴らしい糸引き独楽。
  回すとすぐに逆立ちするらしいが、私が回しても逆立ち独楽にはならない???
三段独楽 三段独楽
 親独楽の上に子独楽が乗り、子独楽の上に孫独楽が乗る。三段で回る独楽。
道化師の独楽  「道化師の独楽」
  ピエロのおどけた表情がいい。
 
道化師の顔から上が独楽になっており、独楽が止まった時の胴体の数字を当てる当て独楽。
独楽師 嶋村幸二品集(宮城県登米市「かじかの森工房」)
おかめ・ひょっとこ独楽ー2 おかめ・ひょっとこ独楽ーその2
 おかめの上でひょっとこの独楽を回すとおかめが笠をかぶったように見えるが、独楽が止まるとひょっとこに変~身~。
                    かじかの森工房
(宮城県登米市)にて求む
投げ独楽(嶋村幸二氏作) 「投げ独楽」
 光沢ある濃紫の色彩が素晴らしい。
 
投げ独楽として遊ぶにしてはもったいない。装飾品として飾っておきたい独楽
                      かじかの森工房(宮城県登米市)にて求む
独楽師 佐野匡作品集(静岡県伊豆市修善寺「匡峰庵」)
江戸独楽ーさくらんぼ独楽 さくらんぼ独楽
 左の竹籠に入ったさくらんぼは佐野匡氏作。
 右の2つは山形県特産さくらんぼ独楽(埼玉県川越市内にて求めた。)
夫婦独楽 夫婦独楽
 この糸引き独楽を回転させると胴体が上下2つに分かれて、それぞれが回転する。
さる独楽 さる独楽
 胴体の赤色が「さる」の表情を引き立てている。
独楽師 平林正志作品集(新潟県)
 仕掛け独楽 「仕掛け独楽」
 独楽を回してけん玉のように空中に飛ばし、3個の受け皿に移動させて遊ぶ一寸変わった独楽。
独楽師 坂間里香作品集
江戸独楽「寅独楽」 寅独楽
 干支「とら」にしては愛嬌があり可愛い。いかにも女性独楽師らしい作品。
 
広井政昭氏弟子との事ですが女性独楽師は珍しい。
五右衛門独楽 「五右衛門独楽」「からくり独楽」
 石川五右衛門釜茹での場面。
 頭上の独楽を回すと五右衛門が釜のの中へ沈む。
独楽師:不詳
富士山独楽 富士山独楽 
 赤富士は広井政昭氏のブースで求めた独楽。
 
白富士は安藤正樹氏(全日本独楽回し会長)より頂戴した。
富士山独楽(回転像)
回転すると白(冠雪)富士と赤富士に変身
江戸ダルマ独楽 「ダルマ独楽」 
 江戸糸引き独楽。
 ダルマ独楽というより奴さん独楽という感じ。
江戸ダルマ独楽 「ダルマ独楽-2」
 江戸糸引き独楽。
 ダルマ独楽2個
とも作者不詳ですが、作者によって違った形態になるものですね。
 いずれも見事な出来映えです。
江戸茄子独楽ー2 「野菜(茄子)独楽」-2
 もぎたての茄子のような色合いで美味しそうな糸引き独楽。
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北海道地方の独楽
アイヌの人が作った独楽3個 アイヌの人が作った可愛いひねり独楽3個
 ネックレスのようなリングが可愛い独楽。
糸引き独楽 糸引き独楽
 木目の美しくいかにも北海道らしい。
 素朴な独楽。
相撲独楽 相撲独楽
 勝負にも寒さにも負けそうにない面魂のなかにもあどけなさと愛嬌のあるお相撲さん。
             (
札幌の知人より頂戴した
北海道の小さい独楽達 北海道のさい独楽達
 瓢箪独楽もあります。
             
          (札幌の知人より頂戴した
北海道の雛独楽
雛独楽とぼんぼり独楽とリング独楽2つ
 それぞれの木質(色彩)を巧く利用しているのが見事。
 
材種はヒナ:エンジュ、ボンボリ:カラマツ、台:ナラ。
 前方にリング独楽2つ(ネックレス独楽とツリー独楽):材種はミズナラ。
 いかにも北海道に似合う独楽。

              
木工芸笹原(旭川市)
北海道の微小独楽2つとストラップ独楽2つ 微小独楽2つとストラップ独楽2つ
 世界最小の独楽?これ以上小さいものはできないでしょう。周囲にある米粒と比較してください。 材種:エンジュ
             木工芸笹原(旭川市)
アイヌの人が作ったひねり独楽 アイヌの人が作ったひねり独楽
 白い肌の光沢と木目が美しい。
 材種:栓(セン)の木。別名ハリギリ(針桐)のこと。
 浦川修作ホロベツ民芸
 
アイヌの文化には独楽の存在が確認されていないようだ。
瓢箪から独楽その他 瓢箪から独楽・他
 瓢箪の中には小さい独楽が6個入っている。
 
藤田祥氏作(コタン・クル”カムイにて購入)
はっぱ独楽 はっぱ独楽
 葉っぱかな、葉っぱじゃないよ、クルクル回る木のコマだよ。
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東北地方の独楽
img
静かに秋を告げる
秋明菊

こけし独楽の勢揃い

瓢箪独楽
も仲間入り。
瓢箪からコマ?
こけし独楽の勢揃い
こけしの胴体には子供独楽が一杯。 こけし独楽ーその1
こけしの顔(蓋)だって独楽、
七人の子供、みんな仲良し。
こけし独楽ー親子

こちらはこけし独楽3兄弟
佐藤幸一作
こけし独楽3兄弟
青森県
津軽の皿回し独楽 皿回し独楽(ひねり独楽)
(津軽の独楽)
 
皿回しのように棒の上で回っている。(左)
 
回転が止まっても落下することなく、棒の上に引っかかるようになって止まっている。(右)
ねぶた(nebula)とねぷた(neputa)
 津軽と云えばねぶた祭り。躍動的な人形の張子や激しい跳人(はねと)の舞で知られる「青森nebuta」に対し、静の祭りと比喩される「弘前neputa」だが,大太鼓の音は圧巻。neputaは戦いに出向く出陣(静)、nebutaは勝利に酔う凱旋(動)ねぶたと言われている。
津軽のづぐり独楽その1 ずぐり独楽1個
(津軽の独楽)
 
すり鉢の下にコブのような軸がちょこんと飛び出していていかにも愛嬌がある。日本古来の独楽とも言われている。 
 上の皿回し独楽と共に弘前市の津軽藩ねぶた村にて入手。








地繰り」とも「頭繰り」とも書く
 
津軽地方特有の擂鉢(すりばち)型の木製独楽。この独楽には軸らしい軸がない。
 ずぐり独楽は「ばんこ」(雪をこすって氷状に固めた土俵?)の上で回すため、軸の先端が丸くなっているのが特徴的。
 
回転時間を争ったり回っているずぐりのくぼみの中に他のずぐりを投げ入れて2段回し、さらに3段回し等の技を争う。また回っているずぐりをめがけて投げつけて相手の独楽を割ってしまう喧嘩独楽でもある。 
津軽のづぐり独楽その2 ずぐり独楽2個
 (津軽の独楽)
 左の独楽は上部が丸いので「かぶずぐり」、右の独楽は上部が角ばっているので「皿ずぐり」という。
づぐり独楽大中小3個  ずぐり独楽大中小3個
(津軽の独楽)
 
重さ1.4kg、直径18.5cm という巨大なずぐり独楽。
  
形がよく、木目も美しい。
 中、小は2段ずぐり独楽
づぐり独楽4個 ずぐり独楽4個
(津軽の独楽)
 両端は2段ずぐり独楽
 これはギタリスト「横尾幸弘」様から寄贈された独楽です。
津軽のづぐり独楽その3 ずぐり独楽5個
(津軽の独楽)

黒石市では毎年2月に
ずぐり回し大会」が開かれる。
 大鰐の2階ずぐり独楽 2段ずぐり独楽
 大鰐町で作られたすり鉢型の津軽地方独特の独楽。
津軽のひねり独楽 ひねり独楽
(津軽の独楽)
 
勝ち独楽(黒)祝独楽(赤)の対になったお目出度い漆塗りの独楽。
 弘前市田中漆器店にて昭和45年頃求む。
三戸の蹴り独楽 三戸のり独楽
(南部の独楽)
 三戸町の木崎了氏(元教諭)が30数年前に作りはじめた独楽。はじめは手で回して、その独楽を足で蹴って回し続けるという珍しい独楽。ナタで削って作る。
 
この独楽の材種は柳。その他柿、栗、桐、などの材種でも作られる。
          谷伸行氏(全日本独楽回しの会副会長)より頂戴した。

弘前の飛び出し独楽  弘前の飛び出し独楽(ひょうたんこま)
 最下部の独楽の台座を外して床に押し付けながら独楽を強く回して独楽から手を放すと2段の独楽が別々に回転すると共に、中から小さい独楽が飛び出して回りだす。3個の独楽共よく回る楽しい独楽。(長谷川健三氏作)
 若き日に 住みし津軽は 懐かしき
まちだ のりこ
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秋田県   
十和田の福こま 十和田湖の福こま
 金運・開運こまという縁起がよい御守独楽
 秋田県鹿角市十和田の北の独楽屋さんにて。
十和田湖のひねり独楽 十和田湖のひねり独楽
 小林和正氏作(秋田県鹿角市十和田の北の独楽屋さん)
 
回転台の上に可愛い小さい独楽。良く回る。
手県
占い独楽 占い独楽
 台木をくりぬいて中に独楽を彫ったもの。くりぬいた穴より独楽の直径の方が大きいので、独楽は取り出せない。
 
どのようにして作ったのだろうか
えじこ独楽 えじこ独楽
 作者は遠刈田系湯田こけし工人小林善作
 
見事な出来栄え
チャグチャグ馬コの独楽
チャグチャグ馬コの独楽3個
 作者は盛岡 河田氏作
 チャングチャングと鈴を鳴らしながら飾り立てた馬っコ達が大行列する南部のお祭り。 農耕に活躍する馬に感謝し、無病息災を祈願したのが起源とのこと。
   
  宮城県 
鳴子の追い越し独楽2題
(競馬独楽とも云う)
  その1(ひねり独楽
  
鳴子こけし工人 岡崎靖男
真ん中の独楽を回すと周りにある円盤独楽も同時に回りながら途中で追い越す。
鳴子の「日本こけし館」で偶然作者とお会いし手渡しの入手

鳴子の追い越し独楽ー1
その2 (糸弾き独楽)
(競馬独楽とも云う)
回転する独楽のふちに輪を二個乗せ、しばらくすると、小さな輪が大きい輪を追い抜く。
上手に回すとすると3~4回は追い抜く。

鳴子温泉に旅行した知人から頂戴した


鳴子の追い越し独楽ー2
鳴子のひねり独楽2つ
形が綺麗。こけし職人の作った独楽でしょうか
鳴子温泉に旅行した知人から頂戴した。
 
鳴子のひねり独楽2つ
鳴子の回転台付きひねり独楽と金運極小独楽2個
鳴子温泉に旅行した知人から頂戴した。
鳴子の回転台付きひねり独楽
仙台の相撲独楽
東北地方で火除けの木といわれている「水木」材を使って、宮城県出身の3横綱(谷風、秀ノ山、大砲)をモデルにしたオリジナルの相撲独楽。
3.11震災で県内各地にあ
る3横綱の銅像や墓石は奇跡的に被災されなかったとの事。これに勇気をもらって、この相撲独楽を作ったとのこと。  応援してます東北! 応援しよう仙台! 
img
仙台の占い独楽
「あばれ独楽(達磨)」
作者佐藤幸一作
頂上の独楽を回して数字を当てる。
仙台市内こけし店しまぬきにて求む。
仙台の占い独楽
秋保のこけし独楽
器の中には5人兄弟独楽、みんな個性的。
秋保温泉の秋を訪れてみつけた。
峡谷の紅葉にピッタリ。
 
秋保のこけし独楽
遠刈田温泉の六角独楽
「どんころ」   
この地には「どんころ回し」という遊びがある。
「どんころ」は六角形のコマと台紙が1組になっていて、
コマと台紙の両方に1-富士,2-タカ,3-なすび,4-だるま,5-こむそう,6-さいぎょうの絵が描いてある。
遊び方は、台紙の絵をそれぞれ選んで、コマを回したとき台紙とコマの絵が一致した人が勝ち



遠刈田温泉の六角独楽(どんころ)「どんころ」台紙

遠刈田温泉の変形独楽 
佐藤憲雄作
ずぐり独楽の変形独楽でしょうか。木目が綺麗で形が良い。
遠刈田の変形独楽
遠刈田温泉の鳴り独楽
佐藤憲雄作
桃を形採った独楽かと思ったらリンゴ独楽のようです。
いづれにしろ美味しそう。
蔵王町遠刈田地区は桃や梨の産地。
遠刈田の鳴り独楽

遠刈田温泉の
えじこ独楽

大沼昇治作
大きなえじこ独楽。穏やかな表情が素晴らしい。
おなかの中には小さい独楽が3個入っている。えじこの頭も独楽。

遠刈田温泉のえじこ独楽
遠刈田温泉の古い鳴り独楽2個
独楽の表面の彫り物が綺麗。
回すとブーンと音が出る鳴り独楽。良く回る。
古い鳴り独楽2個
遠刈田温泉の古い鳴り独楽-2
色彩が綺麗。
 遠刈田温泉の古い鳴り独楽ー2
遠刈田温泉の籠入り野菜独楽
佐藤英裕作
籠の中には野菜がいっぱい入っている。
遠刈田の籠入り野菜独楽

白石の5段独楽
白石で活躍された弥治郎系の工人大泉清見作。
5個の独楽と人形の顔も逆さにすると独楽。
全て良く回る
白石の5段独楽
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山形県
米沢の雛こま 米沢の雛ごま
 小野の小町が発見したと伝えられる小野川温泉にある日本一の独楽の里「つたや」でみつけた。お雛さんやぼんぼりの丸みに春を迎える温かみが伝わってくる。ぼんぼりも独楽。
米沢の大名独楽 米沢の大名独楽
 糸引き独楽。色彩がすばらしい。
 名前にふさわしいふっくらとした形がいい。
 
独楽の里「つたや」で買い求めた
ピエロのサーカスコマ 米沢のピエロのサーカスコマ
 独楽の里「つたや」にて求めた。
 平成11年第19回みちのくにこけしコンクールにて通産大臣賞を受賞した作品(蔦文男作)と同形のコマ 
ロケット独楽 米沢のロケット独楽
 糸引き独楽。
 2段重ねにした独楽を回転させてから、ゆっくりと軸から取っ手を抜く。暫くすると二段目の独楽が分離して飛び出して回りだすという面白い独楽。
 
独楽の里「つたや」で買い求めた
UFOこま 米沢のUFO独楽
 別名「子宝独楽」という。
 独楽の里「つたや」で買い求めた
米沢の糸引き独楽 米沢の糸引き独楽
 槐(エンジ)の木で作られた独楽。エンジの木は「延壽」と呼ばれるほど縁起の良い木で魔除け、幸せの木ともいわれている。材質が硬く、木肌が美しい。
                    延寿ろくろ工芸 幸林工芸 佐藤健一作
どんころ独楽 山形のどんころ独楽
 どんころ」とは、遠刈田温泉に「どんころ回し」という独楽の遊びがあるが、これとは関係ないようだ。 「どんころ独楽」とは、「塊っているもの、土の塊」「まるまる太った様子」等を意味する独楽のこでしょうか?
どんころ雛独楽 山形のどんころ雛独楽
 雛・ぼんぼり・とっくり・すべてよく回る独楽
img 山形の無形文化財の投げ独楽
 佐藤長治(84歳)作 
 
これはギタリスト 「横尾幸弘」様の収集品を頂戴したものです。
狸独楽 山形の5匹の狸独楽
 5兄弟のタヌキ独楽仲良くまわる。
 
バックの独楽も良く回る。
 
梅木修一作
蛙とテルテル坊主独楽 山形の蛙とテルテル坊主独楽
 蛙もテルテル坊主も傘も独楽。それぞれ良く回る。
 
梅木修一作
肘折温泉の独楽 肘折温泉の投げ独楽
 色彩が素晴らしい大きい独楽。
 鈴木征一作
 銀山温泉の独楽 銀山温泉の投げ独楽
 肘折温泉の独楽と趣の違った色彩が素晴らしい大きい独楽。
 (山形県尾花市)
kかみのやま温泉の投げ独楽 かみのやま温泉の投げ独楽
 かみのやま温泉駅前で見つけた投げ独楽。(2011.2.10.求む。)
 子供時代に遊んだ喧嘩独楽と同形の懐かしい独楽。
 かみのやま温泉駅のある上山市は蔵王高原の麓。斎藤 茂吉記念館 がある。
蔵王の樹氷も簡単に観光できる。 
 蔵王の樹氷ー1  蔵王の樹氷ー2  かみのやま温泉のお祭り
 蔵王の樹氷 かみのやまの お祭り「カセ鳥」

 imeg
           かみのやま温泉にて

     
ゆくりなく旅に来たりしかみのやま
            
茂吉の生地に胸のときめく


        ロープウェーに登る蔵王の山頂は
               
雪の繞(シマ)きて展望おぼろ

                山頂に立ちゐる樹氷は雪の中
                  
さながら白き亡者の如し
 
                                     のり子      
 imeg
 
福島県
喜多方の御守独楽 喜多方 御守独楽
 「くるくる機転がきいて、出世ができますように」と
縁起のよい独楽(漆)の御守。

すか川の土鈴独楽 すか川の鈴独楽
 近代的色彩の創作土鈴独楽。
 土鈴は縄文、弥生時代にすでに存在していたと云われ、独楽同様2000年以上の歴史を有する。

            
すか川の牡丹独楽 すか川の牡丹独楽
 230年の歴史ある国指定名勝「すかがわ牡丹園」に行った知人から頂戴した牡丹絵の器に入った独楽達。
会津あいおい独楽 会津飾り独楽
 大きい飾り独楽
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 関東地方の独楽
 埼玉県  
所沢の独楽  所沢の手づくり独楽
 
昭和20年前後、所沢近郊の子供達は自分でコマを作って遊んでいたとのこと。
 入間市博物館長の遠山眞平氏
(故人所沢生れ)が子供の頃を思い出して「えごの木」で作ったコマを頂戴した。 日本古来の独楽とも言われている津軽の「ずぐり独楽」の原型はこのようなものだったのでしょうか。 
   所沢の太鼓相撲独楽
 所沢の街角で見つけた土俵の上の3横綱。
 土俵の東西から出ている棒で下から土俵をたたいて振動させ、どちらが先に倒れるかで勝負を決める。
 航空公園の飛行機航空公園の飛行機
所沢航空公園の飛行機(YS-11)
  所沢飛行場は日本の飛行機が最初に飛んだ場所なので、この地を「航空発祥の地」と呼んでいます。戦後、米軍に接収され、基地として使用されてきましたが、その後一部が返還されて「航空公園」となり、今では市民の憩いの場所になっています。
川越の投げ独楽 川越の投げ独楽
 川越名産薩摩芋の色にちなんで「紅ごま」とも呼ばれる。
 
主に関東地方の子供達がお正月に遊んだ、ごく普通の木独楽。
  埼玉県川越市の町並み 川越市の町並み  
川越のもみこま 川越のもみこま
 小江戸と呼ばれる川越市は懐かしさが一杯
川越の投げ独楽と糸引き独楽 川越の投げ独楽と糸引き独楽
 川越市内で見つけた独楽達。
川越で買ったダルマ独楽 川越で買ったダルマ独楽
 占い独楽
川越で買ったカミナリ独楽 川越で買ったカミナリ独楽
 天気占い独楽
川越で買ったスイカ独楽 川越で買ったスイカ独楽
  トマトとナスとスイカの夏野菜の独楽。
 
山形のこけし界長老「梅木修一」氏作の野菜独楽
天狗独楽 川越で買った天狗独楽
 天狗の糸引き独楽。
川越の糸引き独楽 川越で買った糸引き独楽
 1950年ごろ、手作り独楽を街角の露店で売っていた。
 
なんとも言えない素朴な独楽。
川越で買った鳴り独楽 川越で買った木製の鳴り独楽
 山形県米沢の木地師:平塚安兵衛作
 
色彩が鮮やかで綺麗。
志木のはっぱ独楽 志木のはっぱ独楽
 日本の伝統的な紋様を使った木の独楽。 
  左:毘沙門亀甲
  上:小町亀甲 
  右:重ね輪胴
  「はっぱ」「亀甲」とは、正六角形を基本として、そこに薄く削った木を組み合わせて紋様を描き出す寄木細工。この紋様を描くための薄い板を「はっぱ」という。
                       日本の伝統を伝える木のおもちゃ工房:アトリエ倭
深谷のカキ独楽とドングリ独楽 深谷のカキ独楽とドングリ独楽
  カキ独楽→材質:ケヤキ
  ドングリ独楽→材質:ナラ

  
柿も団栗も本物そっくりの出来栄え
                 
工房西岡
秩父の和紙独楽 秩父の和紙独楽
  秩父には約1300年の伝統を有する手漉きの和紙の里がある
秩父路の独楽2体 秩父路で買った独楽2体
 小熊独楽の体は耳も鼻も顔も胴体も足もみんな独楽。全部で7個の合体独楽
秩父で買った投げ独楽 秩父路で買った投げ独楽
 秩父の芝桜を撮影に行った際買い求めた独楽
 昔埼玉地方の子供達がよく遊んだものと同形の独楽。
鴻巣の飾独楽 鴻巣の飾独楽
 広田人形店作の立派な飾り独楽。
 鴻巣は380年の歴史を有する人形の町京都から江戸に来た人形師「藤原吉国」がこの地に住みつきひな人形の原型を作ったのが始まりとの事。
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 群馬県    
群馬の鯉のぼり独楽  鯉のぼり独楽
   蔦ふみお作
 
伊香保温泉から前橋に向かって車で帰る途中、偶然見つけた工房「卯三郎こけし」にて求む。
草津の大きな投げ独楽 草津の大きな投げ独楽
 1994年9月草津温泉へドライブした際求めた立派な独楽。
水上温泉の糸引き独楽 水上温泉の糸引き独楽
 2008年1月水上温泉へ旅行した際求めた立派な独楽。
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神奈川県  
川崎大師の達磨独楽
(開運独楽)
古い立派な達磨さん。回すとブーンと音をだす鳴り独楽
 
川崎大師の達磨独楽
陶器の箸置き独楽2つ
有田焼の箸置き独楽。
横浜市内にて 
陶器の箸置き独楽2つ
片瀬独楽新旧2つ
幻の独楽とも云われていた片瀬独楽が復活した。
独楽本体は椿、心棒は樫の木という最強の喧嘩独楽。

片瀬独楽新旧2つ
大山独楽-1
大山は「丹沢大山国定公園」の一角に位置し、古くから山岳信仰の山である。阿夫利神社への参詣客には「大山豆腐」と並んで「大山独楽」は人気がある。ど太い巻き芯と巻きつける麻縄は山伏の風格がにじんでいる。 
大山独楽ー1
大山独楽-2
鈴木勇次氏作巨大大山独楽」 
古来より郷土玩具として親しまれている大山独楽は人々の生活の中に幸運をもたらす縁起物の「おみやげ」として発達したそうです。
大山独楽ー2
大山独楽-3
開運ひょうたんからこま。
ひょうたんの中に小さなこまが入っている
 
大山こま-3

大山独楽-4(達磨独楽)
立派な顔の糸引き独楽。
 大山独楽ー4
 阿夫利神社へはケーブルカー 阿夫利神社へはケーブルカーで
箱根の寄木独楽-1
寄木細工といえば江戸時代から伝わる箱根の伝統工芸品。
小鳥の顔も独楽です。

【逆立ちゴマ】: 初めは、普通に回転していますが、途中でひっくり返って、上下逆の逆立ち状態で回転するコマ。胴の下が球面になっていて、速く回転すると低く据えられた重心が上に移動し、高い位置で安定して回転します
箱根の寄木独楽

箱根の寄木独楽-2
箱根寄木細工師金指勝悦作無垢の独楽。
模様が美しく見事な出来栄え
箱根の寄木独楽

 箱根の寄木独楽-3
箱根の寄木独楽ー3
箱根の寄木独楽-4
箱根の関所跡で見つけた逆立ち独楽。
寄木の木目も鮮やかなこの独楽は回ると逆立ちして回転するので逆立ち独楽ともいう。
箱根の寄木独楽ー4
箱根花独楽
花独楽は縁起物として知られる開運独楽。
箱根花独楽
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東京都  
東京の消しゴム独楽 消しゴム独楽
 東京の街角で見つけた独楽。回すことはできません。
 消しゴムとして使うと変形してしまいます。
兵丹こま 兵丹独楽
 東京の街角で見つけた独楽。
 可愛い瓢箪独楽5個
 
銀製の瓢箪から独楽 銀製の瓢箪から独楽
 瓢箪の底のネジを回すと小さい独楽がでてくる。素晴らしい出来栄え。
 東京浅草・森銀器製作所にて。
森の赤ちゃんコマ 森の赤ちゃんコマ
 子供さんが遊んでも怪我をする心配がない「四角い乳児用コマ」。
 (但し、6歳以上の子供さんでご使用のこと)
江戸力士独楽 江戸力士独楽
 江戸木工玩具の独楽。
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   千葉県
 ミッキーマウスのコマ
 千葉県浦安市の東京ディズニーランドにて入手した独楽。
 あどけなく可愛いマスコットコマ。
 分解するとコマがいくつあるでしょうか?
ミッキーマウスのコマ
人形コマ 
東京ディズニーランドにて入手したサンタクロースコマ。
 人形コマ

  茨城県
笠間の縁独楽(陶独楽)
(甲斐陶房作)
柿天目秞を施し、還元焼成でじっくり焼いて素晴らしい色彩を出した陶独楽
このような大きな陶独楽は珍しい。バランスを調整するのが大変だった事でしょう。
茨城の縁独楽
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 中部地方の独楽
  長野県 

善光寺の占い独楽二つ
独楽が止まった時の軸の方向で運勢を占う。
善光寺門前にて、下の土鈴と一緒に求む。
 
占い独楽2つ
善光寺の土鈴独楽
土のぬくもりが独楽の形に。
牛に引かれて詣でた善光寺の門前にて
土鈴独楽
ひねり独楽(蓑虫こま)
子供の顔が可愛い。
善光寺門前にて求む。
ひねり独楽(蓑虫こま)
ひねり独楽(蓑虫こま)-2
上の独楽と色違いの独楽。
顔も姿もそっくりな兄弟独楽。
ひねり独楽(蓑虫こま)-2
ピエロサーカス独楽 
蔦衛作
哀愁を感じるピエロの表情と皿回し独楽の構図がいい。
善光寺門前にて求む。
ピエロ独楽
野尻の糸引き独楽
厚さ1cmの寄木板で作った信州の素朴な独楽。
野尻湖インター近くの道の駅にて 
野尻の糸引き独楽
小布施のリンゴ独楽とクリ独楽
リンゴとクリが特産の町ならではの可愛い独楽。
この町は北斎の絵で有名。
小布施のリンゴ独楽とクリ独楽
小布施の宇宙独楽
宇宙船を模った独楽。
 
小布施の宇宙独楽
戸隠の忍者独楽
戸隠にはチビッ子忍者村がある。
 
戸隠の忍者独楽
戸隠神社:一説によると現在の奥社の創建は紀元前210年ともいわれているほど歴史がある。
参道には
天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いる。



奥社および九頭龍社参道の杉並木→  
戸隠奥社参道の杉並木
上田のCD独楽
CDの中心穴に特製の金属(芯棒)を固定したひねり独楽。
非常によく回る。

不用のCDに模様を付けると独自の独楽が出来る。
(銀河工房にて)
 
上田のCD独楽
海野宿の独楽

海野宿は「うだつ」で有名な街。 
海野宿の独楽
海野宿町並み img
うだつ「卯建」は、二階の壁面から突き出した漆喰い塗りの袖壁で、火よけ壁とも呼ばれ防火の役目をしている。
「うだつがあがらない」とは、何時までもぐずぐずしていて一向に出世出来ないという意味。
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雷電すもう独楽
胡桃の木を丸ごとくりぬいて作った独楽
力士がシコを踏んでいるような、ずんぐり、どっしりした形がいい

天下無双の力士「雷電為衛門」の出生地近くの道の駅雷電クルミの里にて。
(長野自動車道「東部湯の丸I.C.」を降りてすぐ)
 
雷電すもう独楽
古い競馬独楽
道の駅雷電クルミの里の骨董市にて見つけた独楽。
中央のひねり独楽を回すと周りの馬が回って競争する。
中央の独楽に記されている矢印が指した馬が優勝
!!。
競馬独楽
 常盤館には登山列車で行く露天風呂「雲の助」がある。
標高1050mの浴槽からの八ケ岳、蓼科山、佐久平の展望が素晴らしい。天気が良いと富士山も見える雄大な景色を一望しながらの入浴は最高!!!
alt  菱野温泉の独楽
小諸市の常盤館で見つけた手もみ独楽
alt
軽井沢のひねり独楽
ネックレスのようなリングが可愛い独楽。
軽井沢のひねり独楽
木曾の投げこま
 
島崎藤村の生誕地、馬籠を訪れた友人からのプレゼント。
小柄ながらも全体の丸みと芯棒の太さが木曾馬を彷彿させる。
木曾の投げこま
木曾の投げこま(その2)
大道芸人小原基美夫氏(木曾ドングリ工房代表)手作り独楽。
この重さ800gの大独楽を5~6M離れた樽底に投げ入れて回す芸は見事。
木曾の投げこま(その2)
木曾の八角独楽
八面のそれぞれには以下のように書かれている。
1面:中山道、 2面:木曽11宿、 3面:馬篭・妻籠、 4面:三留野・野尻、 5面:須原・上松、 6面:福島・宮ノ越、 7面:薮原・奈良井、 8面:贄川
 
木曽の八角独楽
木曾の八角独楽2個
八面のそれぞれには上の八角独楽と全く同じ宿場名が記されている。
木曽の八角独楽2個
箸おき独楽とドングリ独楽
中山道十一宿のうち北から2番目の宿場町。
奈良井宿の手作り独楽(漆)。
箸おき独楽とドングリ独楽

サクラコマ
伊那市有限会社スワニー創作
コマを回すと花びらを開く綺麗なコマ。
全日本製造業コマ大戦に参戦。
サクラコマ
古い大八車独楽
昭和30年代頃までは田舎は無論、都会でも引越などのとき使われていた大八車の車輪を型ちどった独楽。
古い大八車独楽
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  石川県 

能登の出世駒

 (
漆塗りの祝い独楽)
有名な輪島の朝市ではこんな独楽まで売っている。

能登の出世駒

能登の糸引き独楽
 日本海を背に打ち鳴らす御陣乗太鼓の音と共に回るのか!
能登半島の素朴さがそのまま。


能登の糸引き独楽

箸おき独楽
小松市にて。


小松の箸おき独楽
山中漆器の箸おき独楽 山中漆器の独楽の箸置き 
福井県  
純チタン製の逆さコマ
このコマを作った西村金属(福井県)は
眼鏡部品を始めチタン精密部品加工を専門にしている会社。
全日本製造業コマ大戦に参戦
純チタン製の逆さコマ
東尋坊の独楽2つ 東尋坊の独楽2つ
越前漆器の独楽
模様が綺麗な漆器独楽。重量感があり、小さいながら存在感がある。
越前漆器の独楽
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  静岡県 
 竹製の鳴り独楽(唐独楽)
 記念すべき第1号。

 
竹製で、回すとボーッと鳴る。
昭和44年頃、静岡県伊豆下田にて入手。
鳴り独楽(竹)
 由比宿の投げ独楽とひねり独楽2つ
東海道53次の16番目の宿場である由比宿にて見つけた独楽。
静岡の独楽
愛知県   
 
犬山の糸引き独楽
 赤・白・黒の色彩がとても鮮やか。

犬山の糸引き独楽
犬山の叩き独楽
犬山の叩き独楽
犬山の土ごま
古風な土器のこま。
初めて見た土こまだが、何となく懐かしい香がするこま。
 犬山の土ごま
岐阜県 
飛騨の団栗独楽
(ドングリコマ)
 木を削ってドングリのようにした独楽。
匠の街だけあって素晴らしい出来栄え。
 
飛騨の団栗独楽
飛騨の一刀彫独楽
高山朝市にて見つけた一位一刀彫の独楽2つ。
 
飛騨の一刀彫独楽
飛騨白川郷の糸引き独楽 飛騨白川郷の糸引き独楽
飛騨高山の臥龍桜  飛騨高山(一之宮)の臥龍桜は美しい。
 国指定天然記念物で、樹齢は1100年を数えます。
 天然記念物といえば、犬山の
ヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)も有名。( 5月下旬には、木全体が雪を被ったように真っ白な花が咲く。) 
  新潟県 
 佐渡の金粉入り独楽
日本最大の金銀山の地で作られた金粉入りの独楽。
江戸から平成まで388年間に産出した金は78トン、銀2330トンとの事。
近年佐渡沖には莫大な石油が眠っている可能性があるとのことです。日本も産油国になれるかも!!
 佐渡の金粉入り独楽
妙高高原いもり池の蝶独楽
いもり池近辺に生息している蝶だと思いますが、
どのような種類の蝶をモデルにしたのでしょうか?
ヒメシジミ??
妙高高原の蝶独楽
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近畿地方の独楽
  三重県 
 伊勢神宮の投げ独楽もみ独楽
エナメル塗装のような光沢と色彩が素晴らしい。
伊勢神宮内宮前の「おはらい通り」の木工店にて購入。 
伊勢神宮の投げ独楽ともみ独楽

 伊勢の投げ独楽2個
木目が綺麗な古典的投げ独楽。
伊勢の投げ独楽2個
  滋賀県 
長浜の浜独楽
色彩が見事。櫻や欅等の木肌も美しい。
この独楽は回して遊ぶというより飾り独楽。
長浜の浜独楽

img img ろくろ工芸品を作っている片山木工所の先代が独楽を作り始めたとのこと。


浜独楽いろいろ 片山夫妻と妹(左)さん
  奈良県 
 東大寺大鐘コマ(唐独楽)
 孟宗竹製、回すとボーッと鳴る「鳴り独楽」
 
これこそ、昭和40年、妻の実家でみた「幻の独楽」と同形のもの。
コレクションを始めるきっかけとなった独楽である。
この独楽の詳細は「大鐘コマ探求」をご覧ください。
この独楽をモデルに作成した原克文氏の大鐘独楽もご覧ください
東大寺大鐘独楽

奈良大仏釣鐘コマ
竹製、回すとボーッと鳴る「鳴り独楽」
大仏と釣鐘の図形印が押されている。
奈良大仏 釣鐘こま
  京都府 
京こま-1
京都には古くから艶やかで、美しい「して紐」がある。
その「して紐」を一巻き々々手で巻き上げた伝統の巻胎技法で作った独楽。

京都のお座敷独楽として、より華やかに発展した。京都駅前の新・都ホテルの売店にて購入。
 
和彩工房雀休(じゃっきゅう):中村佳之 
京独楽
京こま-2
京都ハンディクラフトセンター内の「和彩工房雀休」を訪ねた際に求めた中村佳之氏の傘独楽。
独特の形と色彩が素晴らしい。
京独楽(傘)
京こま-3
京都に行った際、中村佳之氏の指導のもとで私が作った独楽。
30分位で簡単に出来ます。京都に行った際には試みたら如何ですか。
町田良夫作
私の作った京独楽
占い独楽
京こまと同じ売店に並んでいた竹製のこの独楽は、回すと真ん中の矢印が移動していろいろな数字を指して止まる。
(ルーレットコマ?)
京都の占い独楽
天橋立の逆立ち独楽
天橋立の名所「知恵の輪灯籠」を彷彿させるような独楽。
逆立ちする糸引き独楽は珍しい。
天橋立の逆立ち独楽
鞍馬の投げ独楽
2005年11月鞍馬寺門前にて見つけた独楽。
子供の時遊んだような昔懐かしい素朴な独楽。
鞍馬の投げ独楽
京こま-4
金嵐独楽と二段独楽
金箔を使った豪華な飾り独楽と二段独楽。
「和彩工房雀休」中村佳之氏作。
 
京独楽(金嵐独楽と二段独楽)
 京こま-5
「和彩工房雀休」中村佳之氏作独楽3個。
知人が京都に行った際に求めた独楽を頂戴した。
京こまー4
   
京焼の箸置き独楽5客
華麗ににして繊細な伝統工芸品(5色の箸置き独楽) 
京焼の箸置き5色独楽
鞍馬の紅葉 鞍馬の紅葉は美しい。
  兵庫県 
城崎の民芸独楽
全てが手作りの麦わら細工で、城崎にしかない郷土民芸。
城崎といえば志賀直哉の「城の崎にて」が思い出される。

城崎の民芸独楽
姫路の飾り独楽
江戸中期~明治に興ったという姫路独楽の代表格。
素朴な形態と単純な色彩に献上された代々の姫路城主は非常に喜んだと云う。
播磨ではお正月のお飾りや男子誕生の贈り物に使われていた

 
伝統工芸師 西澤昌三
姫路の飾り独楽
姫路の源水独楽
周囲が鉄の鉄胴独楽。
重量感があり、迫力がある

姫路の源水独楽
原克文氏の大鐘独楽
東大寺大鐘コマをモデルに作成したもの。
回転も音色(ボォーと鳴る)も長く続き、素晴らしい出来栄え。
色彩も形もよい
趣味三昧・おもちゃの「はらっく工房」主宰:原克文氏に頂戴した。
原克文氏の大鐘独楽
有馬温泉の羽独楽
阪神・淡路大震災の前年(平成6年)有馬温泉にて見つけた独楽。
独楽が回転すると胴体の中の羽が飛び出す

羽独楽
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中国地方の独楽
鳥取県  
鳥取の八角独楽 八角独楽
 中田幸平氏の「独楽の歴史」に書かれている八方独楽(はっぽうこま)と同形の独楽。
 寛文年間に丸木を八角に削ったこまが登場し、 八方独楽と呼ばれた。もとは中国のもので、はじめは四角面ひねり独楽だった。
独楽と唐人車 独楽と唐人車
 岩井温泉の木地師小椋幸次作の玩具。
傘独楽 傘独楽
 色彩の綺麗な見事な傘独楽
 島根県  
松江の古い独楽 松江の古い独楽
 松江市内の骨董屋で見つけた古い鉄胴独楽。
出雲の大黒様のおみくじ独楽 出雲の大黒様のおみくじ独楽
 出雲大社町の吉や製。
 大国主命(おおくにぬしのみこと・大黒様)の袋を形取ったもの。
 この袋(木製)の上でコマをまわし、運勢(大吉・中吉・小吉・凶)を占う。
出雲のひねり独楽 出雲のひねり独楽
 上のおみくじ独楽同様、出雲大社町の吉や製。
 伸吉作
出雲のひねり独楽ー2 出雲のひねり独楽-2
 出雲大社町の吉や製。
 神秘的な模様が綺麗な独楽。
玉造温泉のひねり独楽 玉造温泉のひねり独楽
 玉造温泉の東側にそびえる花仙山は、古代には、玉造山と呼ばれ、美しいメノウの宝庫であった。その石を使って勾玉や管玉などの玉類が作られていた事から玉造という地名が生まれたとのこと。
 広島県
広島の縮緬の 縮緬の独楽2個
 縮緬(ちりめん)の布で作った独楽と毬。
 手作りの形と色彩が素晴らしい飾独楽

                       又吉政美氏作。
箸置き独楽5客
 綺麗な色彩の陶器独楽
 呉市在住の甥よりの贈り物
 山口県  
山口の一芸独楽 一芸独楽
金属S45Cと楡の木目の調和が素晴らしい精巧な独楽。
独楽本体と上部芯棒の間にベアリングが入っているので、独楽に糸を巻いた後、左手で上部芯棒を持ち、右手で独楽に巻いた糸を引いて回す所謂糸引き独楽。

独楽上部のフックに張り糸をかけると綱渡りする。(橋本定氏作)
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   岡山県
えじこ独楽こけし独楽」
 
胴体の中はルーレット独楽、頭上にも独楽。素晴らしい出来栄え
青森県の笹森淳一氏作。
日本中のいろいろな独楽が展示販売されている倉敷の日本郷土玩具館にて求む。
 倉敷の町並みも趣があって素晴らしい。
 
こけし独楽

肥後の変り独楽
(ボウズ独楽)
上の独楽同様に倉敷の日本郷土玩具館にて求む。
(肥後熊本産)
 倉敷で買った肥後の変わり独楽
倉敷の町並み 日本郷土玩具館
倉敷の町並み 日本郷土玩具館

湯原の独楽ーその1
飾り独楽と占い独楽
瀬藤健二作 
湯原の独楽-1

湯原の独楽その2
ひねり独楽とこけし独楽
はんざきや工房にて求む
湯原の独楽-2

湯原の独楽その3
糸引き独楽2つとひねり独楽2つ
はんざきや工房:小椋朝太郎作
湯原の独楽-3

湯原の独楽その4
ご縁五円独楽と親子独楽
2010年3月・湯原民芸工房にて求む
湯原の独楽-4

湯原の独楽その5
鳴り独楽
はんざきや工房作
湯原の独楽ー5(鳴り独楽)
湯原温泉は独楽づくりの郷として有名湯原の周囲の山々はスサノオノミコトの時代から「たたら製鉄」が盛んに行われていた。そのために賑わっていた湯原温泉には約千年前から木地師達が集まり、昭和の初めごろまでは温泉土産として独楽が盛んに作られていた。その後廃れはしたが、近年までは独楽工房が10軒ぐらあった。現在は「湯原民芸工房」と「はんざきや工房」だけになってしまった。独楽の博物館(湯原民芸工房前には直径1.5m、重量265Kgというジャンボコマが展示されている。お祭りなどには大勢の人々が綱を引いて回すとの事。
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「湯原民芸工房」主と私 独楽の博物館」前の大独楽 はんざきや工房
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四国地方の独楽
  愛媛県 
今治の古い独楽2つ 
鋳物製の厚い鉄輪のはまった厚輪独楽
裏面に「四国アキヤマ」と記されている。
秋山吉人氏が今治で制作工程を機械化し、自動化して作った独楽。
昭和60年ごろで廃業、姿を消してしまった独楽
今治の独楽

松山の独楽2つ
木製の独楽は松山の食事処で箸置きとして特注した独楽。
木目を生かした塗りが綺麗。良く回る。
陶器の箸置きには独楽が回っている絵が描いてある。
松山の独楽2つ
道後温泉で買った独楽2つ
道後温泉街で見つけたミッキーマウスのコマと鉄輪独楽。
道後温泉の独楽
 alt   道後温泉まつり風景
  道後温泉のシンボル、道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼。入浴料を払って入浴できる。   道後温泉まつりの「時代パレードの風景」(3月21日)
   川県 
琴平の木製の鳴り独楽
1998年讃岐のこんぴらさんを訪れた際、金刀比羅宮の境内にて求む。
山形県米沢の木地師:小林泰造作。
琴平の木製の鳴り独楽
金比羅さんで見つけた達磨の糸引き独楽
(江戸独楽)
 金比羅で見つけた達磨独楽
小豆島の逆立ち独楽2つ
知人より頂戴した可愛い独楽2つ。
40数年前小豆島オリーブ公園を訪ねた思い出がある。
当時まだ独楽集めはしていなかったので懐かしい
小豆島の逆立ち独楽2個
   高知県
土佐檜集成材独楽
素朴だが木目が綺麗な独楽
土佐檜集成材独楽
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  九州沖縄地方の独楽
 福岡県      
東長寺独楽  東長寺独楽 / 糸引き独楽
 日本一大きい木造坐像の「福岡大仏」でしられている東長寺は弘法大師が唐から博多に帰着した際に建立されたお寺。 その縁日にこの名前で売られている。博多独楽の一つ。
八女のおんぶ独楽  八女おんぶ独楽
 こまを回しながら棒から棒へ移しかえるなど、幾通りもの遊びが楽しめます。
「日本書紀」に“この地に女神あり、その名を八女津媛といい、常に山中にあり”という一節があり、これが八女という地名の由来とのこと。 
 筑前博多の土鈴独楽  筑前博多の土鈴独楽
 独楽を回して止まった位置により、独楽の上面に書かれている「酒」 「唄」 「踊り」 「芸」をしなければならないというお座敷遊びに使われる独楽。
 長崎県  
佐世保独楽  佐世保独楽 
 
佐世保独楽の形状は「ラッキョウ型」。材質はブナ科のマテバシイという広葉樹。
 
同様の形の独楽がポルトガルにあるという。佐世保独楽のルーツはポルトガルか?
五島の独楽  五島の独楽
 福江島の大工さんが作った独楽。子供の時遊んだ平戸独楽をモデルにして作ったとのこと。 木目が欅に似て綺麗。 材質はセンダンの木。
 「センダン(栴檀)は双葉より芳し」のセンダンの木でしょうか。
     福江武家屋敷通りふるさと館にて求む
 五島列島
 福江島の堂崎教会
堂崎教会(福江島)
 長崎市の西方沖100km、東シナ海に浮かぶ五島列島は、教会列島でもある。五島にキリスト教が伝来したのは永禄9年(1566)。天正15年(1587年)豊臣秀吉が禁教令を発布してから、五島の教会も消滅。以降300年にわたり隠れキリシタンの苦労が続いた。明治6年(1873年)に禁教が解かれた後、50の教会が建てられた
五島列島の教会の写真集はこちら
 眼下 (まなした) にかく集まれる小さき島
機窓に見えて福江は近し
   暖かき正月の島何処にも<BR>                     すすき穂にいでて風に揺れをり
        島いくつ巡りて教会を訪ねゆく<BR>                 吾も1人の巡礼なりき
                                   のり子
元祖「不倒独楽」
元祖「不倒独楽 古川不二夫氏創作。
 
古川さんは手回しで38分59秒回すことに成功、「止まらない独楽」として1994年1995年の2年間ギネスブックに掲載された。 その後、森偉之輔氏が1時間37分42秒を記録し、2001年にギネス記録として公認された。 
元祖「不倒独楽」の裏面
不倒独楽の裏面 
平戸独楽 平戸独楽 
 福江島のおもちゃ屋で求めた独楽。これが五島の独楽のモデル。
 今も長崎県北全域に伝わるこの独楽は、「坊主独楽」と呼ばれるもの。
img 輪鼓(りゅうご)独楽
 
輪鼓は平安時代の散楽の曲芸に使われていたようです。
 
これはギタリスト横尾幸弘様の収集品を頂戴したものです
投げ独楽とチョンガケコマ 長崎県/熊本県
投げ独楽と変り独楽
 左が平戸(長崎)の投げ独楽
 真中が肥後(熊本)の変り独楽(ニダン独楽)
 右は肥後(熊本)の変り独楽(チョンカ゛ケコマ)
 結婚の 式に振はふ 天主堂 天草灘に 真向かひて立つ   ひと時の車中の眠りに目覚むれば 峠の下に長崎の街  
まちだのりこ
熊本県
 「彦一こま」3題   
 トンチでお殿様をからかうばかりでなく、狸狐をたぶらかし、天狗を友とし、奇才振りを発揮した頓知者彦一は肥後の八代城下町に住んでいたという。その八代で生まれた「彦一こま」は熊本の伝統工芸として育まれている。たぬきやおてもやんは代表作。
彦一の狸こま その1 狸こま その1
   あんたがたどこさ、肥後さ、
    肥後どこさ、熊本さ
     熊本どこさ、せんばさ
      せんば山には狸がおってさ・・・・・
        ・・それを木の葉でちょっと隠せ!

今、化けているところです・・・
  アタマ、ドウ、カサ、台とシッポが解体中!?
彦一の狸こま その1の変身
彦一の狸こま その2 狸こま その2
 こちらも化けます。化け方が違う?
 友人の熊本土産。
 
おてもやんこま おてもやんこま
  おてもやん
   あんたこのごろ嫁入りしたではないかいな
    嫁入りしたこたしたばってん
     ご亭どんがぐじゃっぺだるけん
      まあだ盃ゃせんだった~~
くまモンこま くまモンこま
 肥後民芸「彦一コマ」が作ったこま。
縁起独楽  縁起独楽
 大きな祝い独楽
 色彩が素晴らしい。
          今村小右衛門氏作
肥後ひねり独楽 肥後ひねり独楽
 色彩が綺麗。
 肥後独楽はインドネシアから中国を経て仏教とともに伝来したものと、中国から朝鮮を経て伝来したものとの2つのルートによって伝来されたといわれている。
 椿の肥後ちょんかけ独楽 椿の肥後ちょんかけ独楽
 椿の木で作られた独楽は珍しい。
 色彩が綺麗。
肥後ちょんかけ独楽 肥後ちょんかけ独楽
 チョンカケコマの回し方は鉄芯に紐を一回巻いて空中でコマを回転させる。チョンカケコマの遊び方については左の写真をクリックして拡大写真にしてください。
肥後変り独楽6個 肥後変り独楽6個
肥後変り独楽(マンジュウ独楽) 肥後変り独楽(マンジュウ独楽)
 熊本市内には「日本で唯一味噌にご利益がある」といわれ「味噌天神」がある。約1300年前に建立されたもの 味噌天神
 大分県  
由布院の投げ独楽  投げ独楽-1
 湯布院で入手したが、
 
産は山形とのこととか。
大分の投げ独楽 投げ独楽ー2
 形が綺麗な工芸独楽。
 
樫の胴体に鉄製の心棒が差し込まれている。
大分のべべんちょ独楽  日田市のべべんちょ独楽
 
姿かたちが綺麗な2段独楽。
 
「べべんちょ」とは日田の方言でかたぐるまという意味。かたぐるま独楽、即ち2段独楽のこと。
img 宇目の喧嘩独楽
 
胴体が長く一寸変形投げ独楽。木目が綺麗。
  これはギタリスト 「横尾幸弘様の収集品を頂戴したものです。
由布院の独楽2つ  湯布院の独楽2つ
 宮崎県  
宮崎県の神代独楽 神代独楽(「佐土原のぶんぐるま」の事) / 古形鳴り独楽
 
古くは参勤交代の際に日向(宮崎県)の土産にもなっていたとも伝えられるこの独楽は、竹を輪切りにし、天地を木板でふさいで竹の芯棒を刺した全部が手作り。模様を除けば、バリ島のコマと全く同形。
 
日本に最初に渡ってきた独楽がこのような形をしていたとも云われていることから「古形鳴り独楽」とも呼ばれている。
雛仕立ての独楽1対 雛仕立ての独楽一対
 なんともいえない穏やかな表情がいい。
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鹿児島県
投げ独楽
 鉄製の心棒で相手のこまを割ってしまう喧嘩独楽
硬そうな材質でいかにも強そう。
 
鹿児島の投げ独楽(喧嘩独楽)
鹿児島県
屋久島の独楽勢揃い

屋久島の独楽(勢揃い)
屋久島環境文化村センター
物産コーナーにて購入
















屋久島-1
クワの木の独楽
木目と木肌の艶が素晴らしい。
屋久島のクワの木で作った碁笥は最高級品といわれている。
 
屋久島の独楽ー1
屋久島-2
さくらの木の独楽2つ
屋久島の独楽(桜の木)
屋久島-3
みかんの木の独楽
  木肌が美しい
屋久島の独楽(みかんお木)
屋久島-4
夏みかんの木の独楽
みかんの木と違って、木肌にしみがあるのが特徴。
屋久島の独楽(夏みかんの木)
img
img
屋久島-5
イスノキの独楽2つ
標高500から700m前後の白谷雲水峡などで見られる常緑高木。 非常に硬くそろばんの玉、示現流の木刀などに使われる。
屋久島の独楽(イスノキ)
屋久島-6
若いイスノキの独楽
屋久島の独楽(若いイスノキ)
img 屋久島-7
椨(タブ)の木の独楽
別名:イヌグス(犬楠)。 クスノキ科
常緑高木で細工がしやすく彫刻等に利用される木
屋久島の独楽(タブの木)
  屋久島-8
屋久杉で作った独楽
さすがに木目が美しく重量感がある。
屋久杉で作った独楽
img img
屋久島にて
        ひと月に35日雨降ると
             云ふ屋久島の川音高し


        それぞれに子を抱く屋久島猿の群れ
             人ら恐れず近寄りて来る


             千年杉おちこちに立つ屋久島の
             雪残りゐる山道登る
    のり子
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佐賀県
有田焼の独楽の箸置きと独楽の絵柄の小皿2枚 有田焼の独楽の箸置と独楽の絵柄の小皿2枚
 小皿の独楽の絵柄の色彩が綺麗。
 
有田焼の独楽の箸置き5客 有田焼の独楽の箸置5客
 さすが有田焼、色彩が綺麗。
有田焼の独楽の箸置き5客-2
有田焼の独楽の箸置5客-2

 上段と同じ有田焼の独楽の箸置きだが
 違った色彩になるとまた趣が異なる。

沖縄の独楽
沖縄の鉄銅独楽 鉄胴独楽
 1994年、那覇市内の商店街にて買った投げ独楽
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img コマの写真をクリックして下さい。拡大写真を見ることが出来ます。 img
ちょっと変わった独楽
古い江戸独楽 江戸独楽
 時代は不明ですが、古い独楽です。
江戸時代の独楽とのことですが、本当でしょうか?
ビ―ドロコマ3つ ビードロコマ3つ
 昭和初期のガラスのコマ。
それぞれの独楽の中には、違った色の水が入っている。
ガラスのコマ2つ ガラスのコマ2つ
 昭和初期の独楽

 左は占いコマ。 右は白色無地のコマ。
陶器の独楽2つ 陶器の独楽2つ
 昭和初期の独楽

 左は占い独楽。右はサイコロ独楽。
独楽を回す童 独楽を回す童
 独楽を回している姿が素晴らしい。
 戦前の子供を彷彿させてくれるような可愛らしく、あどけない表情。足の裏に「伸一」と彫られています。
ジャイアンツのコマ ジャイアンツのコマ
   2009年度日本シリーズ優勝。
古いコインコマ 古いコインコマ
 10円、50円、100円硬貨に心棒をつけたコマ。
古いこけし独楽 古いこけし独楽
 針金で2連に結ばれているこけし独楽。愁いを含んだ眼差しになんともいえない味がある。
古い鼈甲の独楽 古い鼈甲独楽
 
昭和初期の鼈甲の独楽との事ですが本当でしょうか?
 3mmという薄さ故周囲の破損も仕方ないが、時代を感じる。
古いブリキの独楽 古いブリキの独楽
 数字と6羽の小鳥が描かれている独楽。
変形独楽2個 変形独楽2個(糸巻き独楽)
 糸巻き車を独楽にしたような綺麗な投げ独楽。
古いブリキの鳴り独楽 古いブリキの鳴り独楽
 
古いブリキの押し独楽 古いブリキの押し独楽
 螺旋状になった押し棒で独楽の中心部を押して回す。
古いもみ独楽 古いもみ独楽
 双六のように遊ぶ昭和初期の独楽。
古い御所人形と独楽 古い御所人形と独楽
 昭和初期頃のかわいい御所人形と独楽。
虎とネズミのひねり独楽 虎とネズミのひねり独楽
 ちょっと変わったとぼけた独楽2つ。
木のデコレーション独楽 木のデコレーション独楽
 材質:イジュ(ツバキ科)。
蛸独楽2体 蛸独楽2体
 昭和30年ごろの独楽。胴体も鼻も3本の足もみな独楽。
かんざしピックコマ かんざしピックコマ
 お料理に華やかな彩りを添えるコマ?
力士独楽 力士独
 表裏2面にそれぞれ相撲力士の顔が描いてある独楽。
 
さわやかな表情と悔しそうな表情、勝顔と負顔でしょうか。
笛独楽  笛独楽
 手もみ独楽としても良く回り、また笛としての音色も良い独楽。
 
これはギタリスト 「横尾幸弘」様の収集品を頂戴したものです。
リング独楽2個  リング独楽2個
 赤・青の丸いリングのついた同形の独楽2つ左は回転時の赤い独楽。
青鬼独楽 青鬼独楽
 なんともとぼけた味のある顔の青鬼艱難辛苦を乗り越えた翁という感じの青鬼独楽
人形独楽 人形独楽
 
可愛いお嬢さん独楽。顔も胴体も独楽。
銀製の飾独楽 銀製の飾独楽(秀雄作)
 独楽の周囲がシルバー(大)とゴールド(小)に色取られている。
 
見事な出来栄え。
img 象牙の独楽大小5個
 古い本象牙の飾独楽。どれもほどほどに回る。
 
象牙の根付け独楽  象牙の根付け独楽
 象牙の根付け独楽大きさは米粒と比較してください。
手作りの飾り独楽2個 手作りの飾独楽2個
 
手作りの綺麗な飾独楽。
img こけしとダルマの飾独楽
 頭上の独楽を回すと3個のダルマが回転する綺麗な飾独楽。
小椀の蓋独楽2客 小椀の蓋独楽2客
 蓋が独楽になっている漆器の小椀。バランスは悪いが独楽として回る
 
卵独楽 卵独楽
 これは本当のゆで卵。Happy Easter と書かれている「イースターエッグ」。
 
手の平を合わせてもむようにして回すとよく回る。
 「イースターエッグ」とは、
 キリスト教で、復活祭を祝うために殻に 色を塗るなどして飾り付けたゆで卵。
独楽の器 古い独楽の器と小さい独楽
 器も蓋も独楽、器の中にも4個の小さい独楽が入っている。
 直径3.5cmという小さい独楽ながら重量感があり、美形で存在感がある。
古い鉄独楽 古い鉄独楽
 鉄製の絵銭に心棒をつけた独楽。「大正通寶」と描いてある。制作時代不詳。
精密コマ 精密コマ
 (株)由紀精密オリジナルのコマ。
 
ステンレスを超近代的機器で削り出したコマ。小さいながら3分以上回り続ける精巧なコマ。
 
「全日本製造業コマ大戦」で好成績を出したコマ。加工精度1000分の1ミリという世界で、技術力を競う大会。
ぶんぶく茶釜独楽  ぶんぶく茶釜独楽
 狸の飾独楽分解すると沢山の独楽に変身します。
 何個の独楽になるでしょうか?
綺麗な鉄輪独楽 綺麗な鉄輪独楽
 裏側に「光伸」と記されている。昭和時代のものでしょうか
古い土鈴独楽 古い土鈴独楽
 戦前の土鈴独楽。
戦前の張り子の独楽 古い張り子独楽
 戦前の張り子の独楽。
古いブリキの独楽2つ 古いブリキの独楽2つ
 日本製の宇宙ロケット独楽昭和30年代の独楽でしょうか?
ガラスの独楽2個 ガラスの独楽2個
 日本製の綺麗なガラスの独楽2個
古いリンゴの占い独楽 古いリンゴの占い独楽(ルーレット独楽)
 リンゴの蓋を開けると中からルーレット独楽が。
古い相撲独楽 古い相撲独楽
 あどけないぽっちゃり型力士だが、勝負根性ありそう。
古いこけし独楽2体 古いこけし独楽2体
 男女2体とも表情が豊かで見事な出来栄え。
 胴体の上で顔がグルグル回る。
 
七転八起(男)笑う門に福来る(女)と描かれている。
古い鬼独楽 古い鬼独楽(厄除け独楽)
 赤鬼と青鬼の表情がなんとも云えない
ガラスのオブジェ独楽3体 ガラスのオブジェ独楽3体
 デザイナーになるため勉強中の女子大生の手作り独楽。
 形は良いが独楽としての機能(回転)は残念ながらイマイチ
古い白磁の独楽回人形 古い白磁唐子独楽回人形
 三川内焼(平戸焼)。
 独楽を回している芸人の姿が素晴らしい。
開運ハンコ独楽 開運ハンコ独楽
 顔が独楽になっているハンコ。
お地蔵さん独楽 お地蔵さん独楽
 傘独楽をかぶったお地蔵さんの顔も胴体も独楽。
富士山独楽(夫婦独楽) 富士山独楽2つ
 色彩が美しい。
 回すと赤富士と白富士(冠雪富士)に変身。
相撲独楽 相撲独楽
 お相撲さんのお腹のサイコロの目で勝負。
相撲独楽(東西土俵付) 猿の相撲独楽
 あどけないお猿さんの相撲独楽が土俵で見合っている。
折り紙独楽ー1 折り紙独楽-1
 貿易商YUMIさんのバリ島に小学校をつくろう!運動に協賛してうどん屋「三国一」さんの板橋様がバリ島の子供たちの為に織り上げた綺麗な独楽。
折り紙独楽ー2 折り紙独楽-2
 折り紙作家青柳祥子様作の独楽。
 一枚の色紙がいろいろな形の独楽に変化するのは夢があって楽しい。
 いずれの独楽もよく回る。
 折り紙独楽ー3 折り紙独楽-3
 独楽回しが得意な小学5年生(大類研志君)が作った折り紙独楽。
 見事な出来栄えに感心、応援したくなり入手。
独楽の箸置き2個
陶器と漆器の箸置き独楽
 本象牙のミニチェアコマ 本象牙のミニチェアコマ
 重さ2gという小さいコマ
古いうなり独楽 古いうなり独楽
 竹製の綺麗な独楽
 
 名車コマ 昔懐かしい名車コマ
 左からポルシェ930ターボ、ランボールギーニ・ウラコP300、
フェラーリ・ディーノ308GT4、ランボールギーニカウンタックLP400、
独楽トトロ
独楽トトロ

 「となりのトトロオリジナル独楽タイピン」
 戦前の達磨独楽
戦前の木製の達磨独楽

 戦前の木製の何とも言えない不思議な達磨独楽
 
ストラップ独楽 根付ストラップ独楽
 「紅彩堆朱漆工芸」の独楽
 陶器の大きい独楽  陶器の大きい独楽
 色彩の綺麗な飾り独楽
5段独楽(プラスチック製) 5段独楽(プラスチック製)
 プッシュ式回転器を使って回転させるプラスチックの独楽。
 5段までうまく乗せて回すのは大変。
 古い卵型の独楽 古い卵型の独楽
 卵を真ん中から二つに割ると独楽が出てくる。
 色彩が綺麗な見事な出来栄え。
手作りの綺麗な飾独楽 手作りの綺麗な飾独楽
縮緬(ちりめん)の布で作った手作りの綺麗な飾独楽。
 くるくるコマ くるくるコマ
 しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」所沢店で見つけて頂戴した独楽。
 可愛くてよく回る。小さい子供さんにも危険なく楽しく回せるコマ
 昭和レトロのつりこま 昭和レトロのつりこま
 磁気を利用した「つりこま」です。
 吹き独楽 吹きコマ
 最初手で捻って回した後、息を吹き付けると何時までも回り続けるプラスチック製のコマ。
吊りこまー2 
吊りこま-2
 
寸変った回し方をする独楽。どのように回すのかご存じですか?
 五段独楽その他
5段独楽他(木製)
 いずれもひねり独楽だが、意外によく回る。
 無色の木肌に何ともホッとする味がある。
 独楽回し坊や 独楽回し坊や(お正月飾り)
 頭にお獅子を乗せた、あどけない表情がいい。
 ハーラーダビットソンコマ ハーレーダビットソンコマ
 
昔懐かしい名車コマ(ポリスタイプ)
 hand-spinner Hand-spinner
 高速回転で3~4分回り続ける。安定した回転でストレス解消になるとのことでアメリカで人気の指遊びコマらしい。
 大きい逆立ち独楽 new
大きい逆立ち独楽

 糸引き独楽で逆立ち独楽は珍しい。

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